白山ジュニアの中学3年生達が団体戦での部活を終えた日

2022年8月8日


千葉県開催の関東大会の最終日。白山中学は足立学園に負けて6位となり5位までの全国大会の切符を獲得できませんでした。とはいえ、3回の千葉県大会での優勝メンバーにとっては最高の団体戦ではなかったでしょうか。
クラブチームの対抗戦であれば敵味方のメンバーになる人たちと一緒に戦える中学校の部活動の素晴らしさを今一度かみしめてほしいと思います。
柏ソレイユと白山ジュニアの合同チームの白山中学がTOMAXやマイダスのメンバーが中心の松戸6中に連勝し、つかんだ関東大会団体戦のチャンス、東京都の強豪チームにあと一歩及びませんでしたが、あと一つで全国大会という
素晴らしい戦いでした。中学3年生はこれから受験、白山ジュニアは受験生を応援しながら、後輩たちを育成する方向に軸足を移して行きます。受験が終わったら、すぐに白山ジュニアの練習に来てください。一生付き合えるのがクラブチームのいいところです。



白山ジュニアの小学生たちが、中学生になって、大活躍して、また、白山ジュニアに戻ってきてくれました。
中学校の部活、いい思い出になればとアルバムを作りました。どうぞ、ご覧ください。

団体戦の結果です

8月7日のアルバム

8月8日のアルバム

後日談です。表敬訪問で市長さんを訪ねた時の様子を遠藤さんのお母さまが連絡してくれました。

昨日、市長さん、教育長さんへの表敬訪問に白山中学卓球部団体メンバーが行き、保護者も各1名ずつ参観することができました。博志が代表で、これまでの活動報告をし、周りの人の支え、応援に対して感謝を述べたあと、市長さん、教育長さんから、君たち、本当にすごいよ!胸を張っていいからね!これからも頑張ってください!と激励の言葉を頂きました。
個人が頑張り、団体としての団結力も深まり、その結果夢にまでみた全国大会や関東大会にも行くことができました。こんな貴重な経験をし、表敬訪問という場で発表させて頂く機会を得られたのも、白山ジュニアでたくさん練習をさせて頂いたおかげです。スタートはそれぞれ違いますが、卓球の楽しさや仲間を思いやる気持ちを教えて頂き、厳しい練習にも耐え抜き勝ち取ることができました。素晴らしい経験をさせて頂き本当にありがとうございました。白山ジュニア卒業まで残り半年となりましたが、それぞれのペースで卓球に携わって行くのでこれからもよろしくお願い致します。